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MJPクリーニングシステム

株式会社日本海洋サービスのMJPクリーニングシステムは汚濁水が発生しなくて環境にやさしい工法です。


MJPクリーニングシステムの特徴


  • ① 桟橋奥などに堆積しているヘドロやかき殻の浚渫。
  • ② MJP本体口径の約90%の異物の吸い込みが可能です。
  • ③ ロープ・ 空き缶・シート系などサンドポンプで浚渫不可能な異物でも浚渫可能です。
  • ④ 取水路や排水路などの奥深い場所の浚渫が可能です。
  • ⑤ 掘削土砂等の長距離搬送が可能です。
  • ⑥ MJPで人力掘削する事で水中下の汚濁水が発生せず、環境面に配慮が可能です。
  • ⑦ MJPの駆動水を再利用し掘削効率を高めることができます。
    MJP説明図
  • ⑧ MJPで掘削した土砂などはさまざまな工法と組み合わせが可能です。
    • MJPを応用した濁水処理工
      掘削土砂は砂や砂利とヘドロに分別し、砂・砂利はリサイクルまたは、処分場にダンプ搬送ができます。ヘドロと濁水は無害処理剤を使用し、処理水は河川や海に、ヘドロはプレスにより脱水ダンプ車によって処理場へ運搬できます。
    • MJPを応用したかき殻回収
      ヘドロ混じりのかき殻をヘドロとかき殻に分別し、かき殻は処分場へ、ヘドロや濁水はピットへ排水、又はバージに排水することが出来ます。
      また、その後濁水処理を行って環境面への対処が出来ます。

MJPの作業状況

一般的なMJPの応用例


MJPの応用。水中に設置できます。取水路・桟橋下の浚渫など様々な応用がききます。

MJPの原理

MJPは1本のパイプがポンプ体になります。
MJP工法の掘削・排出状況

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