業務案内|株式会社日本海洋サービス
ホーム»業務案内»スプラッシュガードシステム

スプラッシュガードシステム


スプラッシュガードシステムの特徴

飛沫帯(スプラッシュゾーン)や干満帯(タイダルゾーン)は海水と空気が構造物に触れるため、非常に酸化しやすく腐食が著しく、構造物の強度維持が困難になる場合も多々あります。スプラッシュガードシステムで、水中サンドブラスト工法により下地処理を施し、また樹脂ライニングにより水中および水面で施工を行います。


一般的な施工例(下地処理)

下地処理の企画
  • 下地処理方法:水中サンドブラスト工法
  • 表面処理規格:スウェーデン規格SVENSKSTANDAD SIS 055900による処理程度SA21/2に準拠
  • 管理方法:下地処理完了部でプレスOフィルムを使用
  • 下地処理確認:プレスOフィルムをマイクロシックネスゲージで規格値確認(精度)
下地処理例

当社のスプラッシュガードシステムは、格納式足場を使用することにより、
岸壁を共有しながらの施工が可能です。


施工状況

スプラッシュガードシステム施工状況

スプラッシュガードシステムの施工フロー


スプラッシュガードシステムの施工フロー

スプラッシュガードシステムに関するお問い合わせはこちら⇒