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完全ウェット型水中ワイヤーソーイング工法

株式会社日本海洋サービスでは水中下で従来不可能な環境での、構造物撤去を効率良く取壊し、
安全に撤去する方法を模索し研究をしてまいりました。
今回その結果が実現となり、可能にいたしました。


水中ワイヤソーイング工法の新技術が不可能を可能に変える!!

新開発完全ウェット型水中ワイヤーソーイング工法の特徴


  • ① ワイヤーソーマシンが完全に水中下に設置している為、人災が無い。
  • ② 小型船に機材を積み込み先行切削が可能。
  • ③ 作業水深に左右されない。(作業水深0m~45m)
  • ④ 切断機械本体が水中下にある為、作業船の動揺があっても作業可能。
  • ⑤ 切断最小限でのダイヤモンドワイヤー長さで施工可能。
  • ⑥ 監視カメラにて監視する為、トラブルに即座対応できます。
  • ⑦ 機械が小型の為CO2の排出量も大幅に減少します。
  • ⑧ 作業油には、生分解性OIL(ISO6743CiassL)を使用しています。

水中耐震補強工事

小型船使用でCO2の排出量を大幅削減!!


完全ウェット型水中ワイヤーソーイング工法作業状況図

耐震工法掘削時に濁水が発生しない工法


完全ウェット型水中ワイヤーソーンイング工法設置状況水中写真


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