完全ウェット型水中ワイヤーソーイングシステム フロー FLOW

完全ウェット型水中ワイヤーソーイングシステム フロー

1.切断作業の開始
メインプーリをゆっくり回転させ、切り込む。ある程度切り込み、ワイヤーが破切断物に馴染んできたら、ワイヤーの張力と回転速度を上げる。ワイヤーの張り具合、駆動プーリーの回転状態をCCDカメラでモニターし調整する。
2.ガイドプーリーの移動
切断の進行に従いワイヤーの位置が移動するので、最適な切断効率を得るにはガイドプーリーの位置を移動していく必要がある。

次に一例を示す(別図参照)

切断初期
ダイヤモンドワイヤーにより切り進む。
切断中期
メインプーリーA、ガイドプーリーD、Fをスライドさせ切り進む。
切断末期
さらにメインプーリーA、ガイドプーリーD、Fをスライドさせ切り進む。

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