水中土工 EXCAVATION

MJPを応用した埋戻し

MJPを応用した埋戻しとは

桟橋下部、池沼等機械による、砕石、土砂等の埋戻しが困難な場所の施工が可能になる工法です。

MJPを応用した埋戻しの特徴

  • 構造物周辺、下部等機械による直投が不可能な場所の施工が可能。

  • 埋戻し材料の長距離搬送が可能です。機械材料の組み合わせに400mの施工実績が有ります。

  • 吐出ラインは、三相流(個体、液体、気体)が混合した流れとなるため滑らかな搬送状態を作り出します。

  • キャビテーション(空洞現象)は起こりませんので安定した真空力が保たれます。

  • 埋戻し装置本体

  • 埋戻し装置外観

  • 埋戻し材料投入

  • 埋戻し状況

MJPを応用した埋戻しに関するよくある質問

Q. MJP浚渫工法は、搬送距離はどの程度ありますか?

A1 . 水路に堆積した砂のしゅんせつ作業で、他のポンプと併用し250mを搬送したの実績があります。

A1 . ヲータージェットカッターを複数台使用すれば500mの実績が有ります。

A2 . 桟橋下に堆積した貝殻等のしゅんせつ作業で、水面からの揚程5m・移送距離120mの実績があります。

Q. 横型サンドポンプ浚渫工法で吸い上げる石の大きさ、搬送距離はどれ位可能ですか?

A. 130mmの石を230m中継ポンプ併用で450m搬送可能です。

上記以外のご質問につきましては、お気軽にお問い合わせください。

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