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MJPを応用した濁水処理システム

イメージ:MJPを応用した濁水処理システム

掘削後の土砂を砂分と、泥分に分離し脱水加工により、砂分・凝集泥の再利用が可能な環境に優しい工法です。

MJPを応用した濁水処理システムの特徴

  • 01処理水は無害

    掘削後の処理水は、無機系徴集剤を使用している為、無害です。

  • 02再利用が可能

    掘削土砂を砂分と、泥分に分離し、プレスにより脱水する為、砂分・凝集泥の再利用が可能です。

  • 03脱水泥土はダンプ運搬

    凝集泥土は40%~50%まで脱水されるので、ダンプ車での運搬が可能です。

  • 04大水量濁水をリアルタイムで処理

浚渫汚泥処理による全体工程の一例

掘削工 MJPで堆積土砂等を吸引します。
前処理工程 礫やゴミ等、夾雑物を取り除きます。
分級処理工程 粒径の大きな砂分を回収します。
脱水処理工程 固形分と水分に分離します。
濁水処理工程 濾過水中の微細な濁質の除去やph管理等の作業をリアルタイムで行います。
処理水放流 放流基準を満たした状態で処理水放流します。
脱水ケーキ搬出 脱水されたケーキをダンプ車などで場外から搬出します。
写真:掘削状況
掘削状況
写真:土砂分離状況
土砂分離状況
写真:濁水処理機
濁水処理機
写真:フィルタープレス
フィルタープレス
写真:脱水ケーキ状況
脱水ケーキ状況

MJPを応用した濁水処理設備

無害な処理剤を使用した環境にやさしい濁水処理システム

MJPを応用した濁水処理設備

上記に記載した濁水処理設備は、当方処理システムの中の一部でありその他、様々な簡易濁水処理設備および工法での施工も可能です。

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