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完全ウェット型水中ワイヤーソーイング工法

写真:完全ウェット型水中ワイヤーソーイング工法

NETIS登録番号 KKK-090001-A
水中ワイヤソーイング工法の新技術が不可能を可能に変える!!

株式会社日本海洋サービスでは水中下で従来不可能な環境での、構造物撤去を効率良く取壊し、安全に撤去する方法を模索し研究をしてまいりました。
今回その結果が実現となり、可能にいたしました。

新開発完全ウェット型水中ワイヤーソーイング工法の特徴

  • 01ワイヤーソーマシンが完全に水中下に設置している為、人災が無い。
  • 02小型船に機材を積み込み先行切削が可能。
  • 03作業水深に左右されない。(作業水深0m~40m)
  • 04切断機械本体が水中下にある為、作業船の動揺があっても作業可能。
  • 05切断最小限でのダイヤモンドワイヤー長さで施工可能。
  • 06監視カメラにて監視する為、トラブルに即座対応できます。
  • 07機械が小型の為CO2の排出量も大幅に減少します。
  • 08作業油には、生分解性OI(ISO6743CiassL)を使用しています。
写真:水中ワイヤーソー切削状態監視状況
水中ワイヤーソー
切削状態監視状況
写真:水中ワイヤーソー切削状況
水中ワイヤーソー
切削状況
写真:切削完了後コンクリートブロック撤去状況
切削完了後コンクリートブロック撤去状況
写真:切削完了
切削完了

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小型船使用でCO2の排出量を大幅削減!!

完全ウェット型水ワイヤーソーイングシステム工法

油圧駆動ユニット
油圧駆動ユニット
完全ウエット型水中ワイヤーソーイングマシン
完全ウエット型水中ワイヤーソーイングマシン
ダイヤモンドワイヤー設置状況
ダイヤモンドワイヤー設置状況
中詰コンクリート鋼管矢板切削状況
中詰コンクリート鋼管矢板切削状況

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