水中土工 EXCAVATION

MJPを応用した水中人力掘削

MJPを応用したクリーニングシステムとは

MJPを応用したクリーニングシステムは汚濁水が発生せず、駆動水を再利用し掘削効率が高い工法です。

MJPを応用したクリーニングシステムの特徴

  • 桟橋奥などに堆積しているヘドロやかき殻の浚渫。

  • 本体口径の約90%の異物の吸い込みが可能です。

  • ロープ・空き缶・シート系などサンドポンプで浚渫不可能な異物でも浚渫可能です。

  • 取水路や排水路などの奥深い場所の浚渫が可能です。

  • 掘削土砂等の長距離搬送が可能です。

  • 人力掘削する事で水面下の汚濁水が発生せず、環境面に配慮が可能です。

  • 駆動水を再利用し、掘削効率を高めることができます。

  • 掘削した土砂などはさまざまな工法と組み合わせが可能です。

  • 作業状況

  • 人力掘削(搬送距離500m)

  • バックホウアタッチメントによる施工

  • バックホウアタッチメントによる施工

MJPを応用した水中人力掘削を利用した工事実績

MJPを応用した水中人力掘削に関するよくある質問

Q. MJP浚渫工法は、搬送距離はどの程度ありますか?

A1 . 水路に堆積した砂のしゅんせつ作業で、他のポンプと併用し250mを搬送したの実績があります。

A1 . ヲータージェットカッターを複数台使用すれば500mの実績が有ります。

A2 . 桟橋下に堆積した貝殻等のしゅんせつ作業で、水面からの揚程5m・移送距離120mの実績があります。

Q. 横型サンドポンプ浚渫工法で吸い上げる石の大きさ、搬送距離はどれ位可能ですか?

A. 130mmの石を230m中継ポンプ併用で450m搬送可能です。

上記以外のご質問につきましては、お気軽にお問い合わせください。

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