管内掘削工法 PIPE EXCAVATION

MJPを応用した管内掘削工法

管内掘削工法とは

管内掘削工法は、鋼管杭撤去のために杭内の中詰め材を撤去する工法です。
MJPを応用することにより、管内掘削機のコンパクト化と高揚程・大揚物径を実現し、大型サンドポンプでは施工が困難な小径鋼管杭の掘削を可能にしました。

特徴

  • 鋼管杭天端が気中の場合でも掘削開始可能です。

  • 掘削時の鋼管杭内への注水は不要です。

  • 本体口径の約90%の異物の吸込みが可能です。

  • サンドポンプでは閉塞しやすい空き缶やロープといった異物も砂と一緒に効率よく掘削が可能です。

  • 掘削土砂の長距離搬送が可能です。

  • 管内掘削する鋼管杭は直杭だけでなく斜杭も掘削可能です。

  • 掘削管は鋼管杭径に応じて製作することで幅広い杭径に対応できます。

  • 掘削機挿入

  • 掘削状況

  • 搬送状況

  • 中詰め土砂

   

MJPを応用した管内掘削工法を利用した工事実績

日本海洋サービスの独自技術