水中土工 EXCAVATION

MJPを応用した濁水処理システム

MJPを応用した濁水処理システムとは

掘削後の土砂を砂分と、泥分に分離し脱水加工により、砂分・凝集泥の再利用が可能な環境に優しい工法です。

MJPを応用した濁水処理システムの特徴

  • 【処理水は無害】
    掘削後の処理水は、無機系徴集剤を使用している為、無害です。

  • 【再利用が可能】
    掘削土砂を砂分と、泥分に分離し、プレスにより脱水する為、砂分・凝集泥の再利用が可能です。

  • 【脱水泥土はダンプ運搬】
    凝集泥土は40%~50%まで脱水されるので、ダンプ車での運搬が可能です。

  • 【大水量濁水をリアルタイムで処理】

  • 土砂分離状況

  • フィルタープレス

  • フィルタープレス

MJPを応用した濁水処理システムに関するよくある質問

Q. MJP浚渫工法は、搬送距離はどの程度ありますか?

A1 . 水路に堆積した砂のしゅんせつ作業で、他のポンプと併用し250mを搬送したの実績があります。

A1 . ヲータージェットカッターを複数台使用すれば500mの実績が有ります。

A2 . 桟橋下に堆積した貝殻等のしゅんせつ作業で、水面からの揚程5m・移送距離120mの実績があります。

Q. 横型サンドポンプ浚渫工法で吸い上げる石の大きさ、搬送距離はどれ位可能ですか?

A. 130mmの石を230m中継ポンプ併用で450m搬送可能です。

上記以外のご質問につきましては、お気軽にお問い合わせください。

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