構造物撤去 STRUCTURE REMOVAL

水中ウォールソーイング工法

水中ウォールソーイング工法とは

水中ウォールソーイング工法とは水中環境下でも高精度な切断が可能です。
コンクリート構造物撤去や岸壁補修では、潜水士のはつり作業を低減し、工期短縮を実現します。さらにブレードの切込とレール走行を遠隔で操作が行えるため、水中でも安全に施工できます。

水中ウォールソーイング工法の特徴

  • 最大水深40mまで施工可能です。

  • 水中専用の当社特注ブレードカバーを採用し、安全性を向上しました。

  • 遠隔操作により安全に施工できます。

  • 小型のウォールソーマシンはさまざまさ現場に対応できます。

  • 作動油には環境へ配慮した、生分解性作動油を使用しています。

  • 機械設置

  • 水中専用特注ブレードカバー

  • 切断状況

  • 切断完了

日本海洋サービスの独自技術